NestJSを試してみる

作成:2021.08.24

更新:2021.08.25

NestJS

NestJSとは何か?

サーバサイドでもJS使おうぜフレームワーク。

適当なリポジトリを用意

リポジトリ名「try-using-nestjs」。
リポジトリの種類「Public」。

プロジェクトの作成時にコンフリクトしてエラーになるので、READMEは作らないほうが良い。

cloneしたら、cdでプロジェクトディレクトリに移動しておく。

NestJSをインストール

グローバルにNestJSをインストール。

ターミナル
npm i -g @nestjs/cli

今いる階層にプロジェクトを作成。

ターミナル
nest new .

package managerの種類を聞かれるので、たとえば「npm」を選択。
完了したら、サーバを起動。

ターミナル
npm run start:dev

ブラウザで、
http://localhost:3000/
にアクセスすれば「Hello World!」と表示される。

コントローラを追加する

プロジェクトフォルダで以下を実行。

ターミナル
nest g co example

src/exampleディレクトリが追加され、example.controller.ts(およびexample.controller.spec.ts)が生成される。

また、src/app.module.tsに、ExampleControllerの記述が自動で追記される。

試しに、src/example.controller.tsを以下のように変更すると、

src/example.controller.ts
import { Controller, Get } from '@nestjs/common';

@Controller('example')
export class ExampleController {
  @Get()
  getHello(): string {
    return 'This is an example!';
  }
}

http://localhost:3000/example
で表示が確認できる。